ママの駅 駅長の紹介


駅長プロフィール

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常に笑顔でみなさんとお会いできればと思っています♪数あるお店の中でママの駅を
選んでくださった事に恩返しをしたいと思っています。ママの駅は「つながり」を大切にする空間です。

 

 

自己紹介

井手麻愛(いでまい)

ママの駅の中では、みんなのまとめ役ということでお母さんと呼ばれています^_^

1975年生 大阪府出身、福岡には8年前にきました。

7年間の保育士・託児所の園長経験があり、小学校2年生の娘のママです。

趣味はキャンプ、海外旅行、ツーリング、ドライブ(全部旅に共通しますが)

持っている資格は保育士、簿記、書写、普通自動車免許、大型自動2輪免許です。

楽しみは飲みにいって色々な人とお話しすることが好きです。
また旅行に行って色々な方の考えに触れるのが好き。
ママの駅のお洋服や雑貨は自分で海外へ直接足を運び仕入れています。
海外の仕入れ先のみなさまに、いつも「可愛い子供時代は1回しかないから
それを応援してあげたい」という思いに打たれ、また自分が母親だったら子供に
これを着せたいと思うという子供服を仕入れて日本へ帰ってきます。

いつも人とお話しながら心がけていることは、その相手の方のお話をまずは聞こう、コミュニケーションを楽しもうと思っています♡

園長、保育士時代は多くのママより子育ての悩みの相談や、ママのお話を聞いてきました。

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1、子育てについて子供をどう育てていったらわからない、子供が○○の時どうしたらいいのか迷うなど子育てについてわからないと思っている方が多いことに気がつきました。

2、また色々なママと話している中で子育て中は家で孤独に感じているママが多いことに気がつき、何かしたいと思っているママも多いことがわかりました。

3、、また、自身も家庭環境で大変苦労しました。母が結婚し専業主婦になったことで、結婚前は活動的な母だったのにもかかわらず、夫婦関係に悩み、子育てに悩み、最後は人間不信に陥り引き籠って孤独になって向上できなくて病気になって平成21年にこの世を去りました。

もし母がが生きている時ママの駅があったら引き籠ることなく今も生きていたかな、もし生きていなくても引き籠って病気になって亡くなることはなかったかな…、そしてその母の子供の私も母が明るかったら、もう少し明るい幼少期をおくれたかな…そう思ったからこそママの駅をはじめたいと思ったと思います。

私も母のようなママはこの日本から1人でも少なくなってほしいと願うし、ママになったからこそ心を向上し、お子様のために前向きに楽しい気持ちになってほしいと思ってほしいと願います。

これからの時代を担うお子様が、充実して生きていくためにも、母が前向きで、元気でないといけないと思っています。

ママになって悩む人を増やしたくない。悩んでも解決できるお手伝いをしたい、それが思いです。

●ママの駅の井手駅長だからこそできること

母の死を乗り越え、いろいろなママのお話を聞いていきながら、個人的に子供を育てながら、家事をしながら託児所や子供服の販売の事業をしたり、子供に小学校の受験をさせ、合格させたり色々な大変な経験もしてきました。

そして色々な苦労を経験し乗り越えてきました。

1、自身の幼少期の家庭環境の悪さ(両親の喧嘩、長年の別居、たたかれて育つ、味方になって助けてくれた身内の早すぎる死)
2、自身の幼少期の苦労(勉強も運動も出来なかった劣等生だった、いじめにあう、難病、逆に高校生の時は自暴自棄になった経験)
3、自身の成人してからの苦労(事業の失敗、夫婦関係、家族関係がうまくいかない、主人や子供に対しても色々迷惑をかけました、従業員と上手くいかない、貧乏、プライドの高い性格に苦労した)

などの苦労がありました。

30歳までは苦労の連続でした。ただ苦労がある度に、頑張って乗り越えてきたので、それが自分の誇りになっています。そのような苦労があったからこそ、今がとても楽しく充実して感じる、人のためになりたいと思う、いろいろな人の気持ちがわかり寄り添え、元気にしたい気持ちがあります。

多くのお客様と出会い色々お話をしていけたらいいなと思います。またママの駅に来ることで何か充実してくれたらいいなと思います。ママの駅にきたらはじめてのお客様同士が仲良くなったり、楽しい気持ちになって帰られます。そんなお客様の姿を見て、ママの駅をはじめてよかったと心から思います。

私はママの駅は、私の最後の人生の挑戦だと思っております。今の日本のママを元気にしたい、子どもたちに充実してもらいたいという思いから、主人に借金をし、いろいろプロディースしてもらい、今のママの駅のカフェカウンターを作ってもらったりしました。また子供には学校が休みの時にはあまりどこにも連れて行くことができず迷惑をかけております。たくさん家族には迷惑をかけていますが、いつかママたちや子供たちが笑顔になった時恩返しができると思っております。本当に家族には感謝しております。