ママの駅の駅長の使命


みなさん、こんにちわ(^_-)-☆

今日も1日お疲れ様です。

私はブログを書くのが好きです(^^)/

なぜなら自分の思いをストレートにかけるからです。facebookも好きだけどfacebookは長すぎるのはNGだから何か思いを書くときはブログになります。

すみません。今日は私の思いを書くので、失礼な言葉使いがあるかもしれませんが、ママの駅を作った本当の意味を書きたいです。最後まで読んで下されば嬉しいです。

昨日は娘の学校の学校行事、今日は朝9時半からママの駅のお客様(お友達)とずっと今まで話倒していました。最近良く聞かれます。そして私を見に遠くからママの駅に足を運んでくれる方がたくさん増えました。2015年に入りそんな方が増えました。私に色々質問してくれます。

「なぜママの駅を作ったんですか?」「あなたはママの駅を通じてどうしたいんですか?」

すぐに答えることに迷っていたけど私の本心はこのように思います。

ママは1人のお子さんを産むのに非常に妊娠初期はつわりなどの苦しい思いをする方も多いです。そしてお腹が大きくなって産むときは非常に痛い思いをします。
そしてお子さんが産まれてからは、1時間置きにおっぱい、ミルクなどで起こされる、そんな中で家事をしたり上のお子さんの事をしたりして苦労します。

そんなママが、子育てで孤独を感じて、ストレスを感じてほしくないと思います。
ストレスを感じて、旦那さんにきつく言ったり、子供に強くいうことで逆に喧嘩になったり、自己嫌悪に陥ったりしてほしくないと思います。

でも家にずっといると、風にあたらないままでいると朝旦那さんとけんかしたことを引きずったり、自分を責めてしまう。そして子供につらくあたってしまう。「有意義に使えば良かった」と思うと思います。

そんな時ママの駅に足を運べば、お子さんとくればお子さんには新しいおもちゃがある、集中する。それによってお母さんは子育てに解放されふとリラックスして景色を見ながらおいしいコーヒーが飲める。

そこで子育ての事を駅長やスタッフ、お客様に話してアドバイスしてもらう、自分の心がすっきりする。

そしたら旦那さんにも、お子さんにも新たな気もちでまた接することができる。

男性には、飲み会というご褒美があり、給料という結果がありますが、女性には特に専業主婦の方や育休中の方にはそんなご褒美も、結果もありません。

そんなママにちゃんと優しい言葉をかけてご褒美を与える場所がママの駅です。

そして質が良い、お買い得で可愛い子供服を通じ、お子様に愛をかけてあげる、ママの駅にこれないときでもママの駅のお洋服をきているとお子さんは可愛いとほめられ、ママはセンスがいいとまわりからほめられるという体験談も沢山いただいています。そのためそう言われる子供服を厳選し、仕入れて来ています。

そして良く経営コンサルタントの方から言われます。(これを書くか迷いました。読む人にとっては批判が出そうだからです。でも私はこれを書かないと本心が言えませんので書くことにしました。)

「ママ対象のお仕事は軌道に乗せることが出来ない」

「結局今まで日本になかった事はみんな経営としてやっていけないから出来なかったからしない方がいい」

と言われました。

でも私は思います。

「私がしないと誰がするのですか?」

「じゃあそれで私がやめて私が楽になって違うことをしても後悔が残ります」

「私の母が子育てで悩んでいた孤独感、今の私たちの時代も変わらず残っている。ここで私が変えないと結局自分の娘が同じことで悩むのは嫌だから私が変えたい」

と思います。

個人的な話をすれば、ママの駅をしていることで主人にも、娘にもたくさん迷惑をかけて支援をしてもらっています。

でもそこまでしても私は日本にたくさんママの駅みたいなところが出来、ママが一呼吸置くところ、ご褒美をもらうところ、孤独を感じず、ママになって本当に良かったっていう言葉が心から言えて元気になってほしいのです。

一緒に私とママが立ちあがってママが孤独を感じず、笑える世の中を作っていきたいんです。

今日はほめゲームがありました。またまたもりあがりみんなすっきりして帰られました。

男の方も参加していました。男の人にママの考えを言えて本当にうれしかったです。

ママの駅に来るお客様の中には男性もいるのですが、いい方ばかりでママの事を必死で理解して勉強させて下さいと言われるかたもいます。本当に心強いですよね。

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来月も6日、20日あります。ぜひ1度参加していただけると本当に嬉しいです。

私は、私を協力してくれてる方達は心からママを応援してくれている人たちです。私はあなたをいつでもまっています。

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ママの駅の駅長の使命」への2件のフィードバック

  1. 平田みき

    誰もやらなかったことだからこそ意味があると思います。
    経営コンサルタント 私は一番胡散臭い人種だと思います。←関係者の方いらっしゃいましたらすみません。

    ちょっと息抜きしたい。
    少しだけ自分の時間が欲しい。
    誰かに話を聞いてもらいたい。
    ぼーっとしたい。・・・・・

    今も昔もママは働きものです。そんな時間を持つことは贅沢ではありません。

    幸せ時間です。ママが笑顔だと家族は嬉しいものです。

    駅長さんの思いわかります。
    「私がやらないで誰がやる!」

    私も同じ思いでAsMamaのママサポーターになりました。
    福岡県第1号です。

    福岡のママは元気があります。楽しいこと大好きです。
    元気ママたちが輝ける場所は本当にたくさんあります。

    最近感じます。表に出てこれるママはいい。
    お出かけ大好きなママはいい。
    でも、その裏側には人に会うのが苦手、大人数の場所
    とか行きたくない。 ママ友と色々めんどくさそう・・・・・
    いろんな思いを抱えながら子育てしているママもいると思います。

    子育てが孤育て・個育てにならないよう、そういう方もママの駅に行き
    駅長さんと話すことができ、リラックスできる。
    ママの駅がそういう場所であって欲しいと私は思います。

    駅長さんはそれができる方だと思います。

    私も応援してます♪ 

    返信
    1. ママの駅 駅長

      みきさん、ありがとうございます(^^)
      私はみきさんと出会えて本当に嬉しく思います。
      これからもみきさんとたくさんお話ししたいです。そして一緒にママ達を応援したいです(^^)
      よろしくお願いいたします♡

      私のこのブログ、たぶん日々充実しているママにとってはそこまで心にひびかないと思います。
      スルーされると思います。でも私はそれでいいと思います。(頑固者ですよね~)

      でも私は保育士をしていたころ、ママ友と心を通わせて話していたころ、悩んでいる方もたくさんいました。
      「結婚して、ママになって自分は成長が止まってしまった」
      「所帯じみてしまった」
      「若い頃に戻りたい」
      「働きたいけど受け入れてもらえない」
      「孤独を感じる」
      「ほめられなくなった」
      と涙を流されていた方もいました。

      個人的な話で申し訳ありませんが私の母は2009年に亡くなりました。
      母は結婚してずっと専業主婦で、あまり人付き合いが上手な方ではありませんでした。
      そのストレスが私に来て私も暗い幼少時代だったのを覚えています。

      そこで思ったこと、母が充実していなかったら子供も結局その影響を受けるんだなと思いました。
      そしてママの駅みたいなところが母がちょうど子育て中にあれば、母もこんなに早く死ぬこともなかったし、私ももう少し明るい幼少時代を遅れたのではないかなと思うほどです。

      経営コンサルタントの方、私を心配して、家族、娘を心配して言ってくれたと思います。
      でもやっぱり今の日本を変えたい方が先に立ちました。(やっぱり私って頑固(笑))
      将来、ママが落ち込んだ時、ママの駅に行って元気をもらうのが当たり前の世の中になってほしいと思います。

      主人がからは、たくさんごちゃごちゃブログに書いているけど、シンプルに書けば、赤ちゃんの駅って当たり前のようにあるのに、ママの駅はないから作ったんでしょ?と昨日言われました。本当はそうなんです。赤ちゃんをケアするところはあるのに、日本にはママをケアするところはありません。だからママの駅を作りました。

      すみません、まとまりつかず終わりますが、今の日本、世界にとってママがどれだけ重要なのか色々な方にわかった欲しいなと思います。

      返信

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