ママの駅卒業に向けて 贈る言葉①


今日も17時で閉店しました。

午前中はお客様1人来られなかったママの駅でしたが午後からお客様がたくさん来ていただきました。

こうして駆けつけてくださる皆さまに感謝しかありません❤ありがとうございます。

お客様といろいろお話しするとオープン当初のこと、2年前のことを思い出します。

この3年間は自分にとって学びの3年間でした。

私はママという立場で、成長のために駅のように立ち止まっていました。
そして私が3月31日をもって駅長を終了します。
次の駅に旅立ちます。

ママの駅は実はお客様のためと言いながら自分のためにあったのかなと思います。

色々な方から元気をもらいましたといわれたブログ
私はただ単に失敗談しか書いていませんが、それが逆に元気になったりするようです。

日本人はいいことしか言わないところがあります。
格好の悪いところを伏せてしまったり、失敗はなるべく隠すところがあります。

私もその性格があってスタッフとうまくいかなくなったり、お客様とうまくいきませんでした。

自分の失敗談から皆様に贈る言葉を書きたいと思います。
前書いたブログともしかしたら重なるところがあるかもしれません。
その場合は申し訳ありません。

自分の言葉でざっと書いているので、文章が下手で申し訳ありません。

私もママであり主婦である私、18時にはパソコンから離れ主婦業をしないといけなくて主人も自営業なので毎日家に帰ってくるし、主人も子供も料理の味にうるさくて、家に帰ってからは仕事を忘れ純粋な主婦業をしています。

もうすぐ帰ります。

 

❤自分の失敗談から思うこと

①自分を正直に出せばよかった

私は2015年12月、スタッフ6名を解雇し、そういうこともあり、お客様も何名かママの駅から去って行かれました。
私はそれがママの駅の最大の汚点だと思っています。
スタッフと最後に話し合いをしたとき、まいさんは心を開いてくれなかったよねといわれました。

スタッフと仲がいい時期は夜中ラインをしていました。
自分の過去の話や、家族のことなど気軽に話してくれて盛り上がった時期もありました。

ただ私はどこか、心を開けないところがあり眺めていました。

オーナーだし自分の弱いところは見せてはだめだと勝手に思っていました。

提案とかあるといわれてしまう自分が嫌で完璧でなくて本当につらかったです。

その時に自分のトラウマも話せばよかった
オーナーだけどこんなところは私出来ないから任せるそういえばよかった
もっともっと自分を楽に持てばよかった

そう思います。
できないオーナーならスタッフは何とかしなきゃと思うし、自分のために
楽に生きるそれが必要たと思います。

楽でなないとどこかでひずみがくるから。

我慢しすぎると、それが爆発したとき、人とトラブります。

常に正直に生きる、それを学びました。

②大きくしすぎた

ママの駅はぶっちゃけです。家賃を月13万払っていました。そしてスタッフがいたときは給料10万、その他もろもろ5万~10万

気が付いたら赤字が広がっていました。

もし1人でこじんまりと家賃の安いところでしていたら、もしくは今のビルを数人で使っていたら辞めなくてもよかったのかもしれません。

最初は本当小さくはじめるのがいいと思います。

私は見込み客がない中ではじめました。

ずっと苦しく思いました。

③体力の限界を感じながらの経営

女性は冷え、睡眠不足、ストレスの3つがあると体のどこかを悪くするようです。
そして仕事は楽しいものでないと長続きしない。
男性よりは責任は軽いからでしょう。

常に睡眠不足でした。
ストレスも多かった。

そして気が付いたら家族に当たることも、3年間ずっと体がしんどかったです。

ストレス一番こたえます。

自分で自分を癒す方法を女性は見つけた方がいいです。

運動でも、趣味でも、なんでもいいから、見つけてほしいそう思っています。

続きは明日書きます。

1周年記念の時スタッフからもらった花です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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