ママの駅卒業に向けて 贈る言葉③


今日は本当に明るい気が流れたママの駅でした。

カフェ側ではおしゃれママイベント、真ん中では子供たちが遊んでいて、お洋服コーナーでは一生懸命お洋服を選んでいるママ❤

私がお店を始めるとき描いていた光景でした。
閉店を前にそれが現実に。

イベント主催者さん、お客様皆様に感謝の心でいっぱいになりました。
後悔しないで辞めることができます。

やっぱりやめたくないな、子供たちともっと遊びたいな、ママたちともっと話して、お洋服を着た子供さんを見て心から喜びたいな、そんな気持ちは捨てられないけれど、いったんここで捨てます。

私はしくじってしまったから、私ができることは今後お店を持ちたいと思っている方や今経営を頑張っている方に勇気をつけることができる文章が書けたらとそう思っています。

❤自分の失敗談から思うこと

⑦怖がりの自分、冷めた目で見れなかった自分

この3年間、自分が今まで40年間であったことがある人数以上にいろいろなお客様と出会って話してきました。

私はどちらかというと、一歩踏み出す勇気を持てない人間です。

新しい環境に入ること、新しい習い事を始めることいつも戸惑ってしまう。

お客様がいろいろなことを企画してくださいました。

〇お店にこんなことがあったら行くかも?
〇こんなものがあったらいいな
〇まいさん、一度カラーとか勉強してみて、お洋服もこんなに素晴らしいのだから安い観点だけでなく、色々な観点から進めてみれば
〇いつも、投稿はこのようにのせると楽しそうと思ってお客様来るよ
〇マイさんが講座をしたらいい

などたくさんのアドバイスをしてくれて。

なるほど!

してみます!

と言いながら、怖くて踏み出せない自分がいました。

まずはしてみよう
してみてだめだったら考えよう

怖がらず、その割り切って頑張る気持ちが経営者には大切だと思います。

私があるバイトしていたカフェでも、次々スイーツを開発されていて、ちゃんとこれは売れた売れなかった、天気は、暑さ、寒さはとデーターをしっかりとっていました。

やっぱり冷めた目でたまには見るのも大切です。

それが圧倒的に足りなかったです。

⑧仲間、同士がいないのが問題でした

これは何回も書いていますが、朝ドラの「べっぴんさん」を見て(子供服のファミリアの物語です)
一緒に働く仲間、同志がいると続きやすい感じがします。

経営は

〇思い通りに行きません
〇毎日、選択の連続
〇自由な分痛みも多いです
〇特にお店経営は攻めではなく待ちの仕事、1人だったら動けません

そんな現状の中

同志がいると
〇話すことで楽になり、解決策も見つかることがあります
〇たまにぶつかってもそれによって成長ができます
〇思いがけないアイデアもいただくこともあります

特に私は私と同じように子供服が大好きで、私はどっちかというと行動が遅い人間だったので行動の早い人間や、宣伝得意な方がいたら本当によかったなと思います。

何回も書いているけど心強さは大切だと思います。

⑨1つのことをしっかりと欲張らないことが大切です

私の最大の失敗は

二兎を追う者は一兎をも得ず

のことわざ通り二兎追ったことです。

お客様が入りやすいようにカフェを併設しました。

しかし逆に毎日が疲れてしまいました。

カフェの用意をしているとどうしても、奥に入り服のお客様とお話ができず帰られてしまったり、カフェでお客様と話しすぎてインターネットで子供服を売れなかったり、子供服店に特化するまでお客様が来なくても我慢すればよかったと思います。

考えていけばネットショップ1本ですればお店を閉めなくてもよかったかもしれない。

そう思います。

人間は器用にはできていないと思います。

 

⑩お店は3年で軌道にのることが常識ということを知る

石の上に3年

お店をしている人は言います。
3年がむしゃらに頑張ってきてやっと利益が出たと。

最初はやっぱり才能がない以外は難しく感じます。

3年間、最悪月1円も収入がないことを考える、

そしたら大きく借金をして経営することは最初からできないと思います。

小さくして目の前のことを一生懸命する、それが一番の近道だと思います。

もっと洋服の研究を重ね、子供服ならママの駅と言えるくらい専門店にすればよかったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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