ママの駅卒業に向けて 贈る言葉④


今日もイベントでとても明るかったママの駅

25点10000円でお洋服もみんなでシェア買いしてくれてうれしかったです。

「これ可愛くない?」
「これいいよ」

と言いながらみんな笑顔になってくれた本当にうれしかったです。

プレゼントもいただきました。

大切にします。

今日は失敗談でなく成功談も書いていきます。

❤自分の成功談から思うこと

徳の貯金を多くして、不徳の貯金を減らす
昨年の春、夏ごろ、お金に、人間関係に苦しんでいました。

スタッフは辞めるし、家賃や諸経費が払えなくて督促状が来る、そして1日0円の日も続いて笑顔もなくし、どん底でした。

しかしやっぱりその様子を見て助けてくれる人は何人もいて、買いに来てくださいました。

うれしかったけどその時は自分が精いっぱいでした。
その人たちにお返しが全くできませんでした。

自分の経営をうまくいかせたいと思って、稼ぎたい稼ぎたいと思って頑張っていた2016年。
たくさんの経営セミナーに参加しました。
儲け話にも何回もひっかかりそうになりました。

しかし稼ぎたい、これだけ儲けたいと思えば思うほど、お金も人も逃げていきました。

2016年、秋になってから状況は変わらないと思い、儲けたいから、ママの駅に来てくれる方が喜んでもらえたらいいなに自分の心が変わりました。

そう思って無心に目の前のことを頑張ってみたら、お客様が戻ってきてくれ、そして韓国仕入れ同行の仕事も定期的に入ってくるようになりました。

お金がなかった私、すごくいろいろなお客様から頂く1000円札、10000円札、100円玉が尊く思いました。

子供服、自分のお店を運営するために販売するのではなくて、ご購入してくださったお客様、子供たちが笑顔になりますように

珈琲、飲んでもらうだけではなくこのコーヒーを飲む方が、幸せになれますように

そう思いながらいるとどんどん、状況が良くなっていきました。

お金も気が付いたら回っていくようになりました。

1人経営者さん、

確かに目の前の売り上げがつらいことはよくわかります。
私が思いをこめたこの商品が売れてほしい
そう思う気持ちはわかります。

しかし、ちょっと目を違うことに向けてみましょう。

今日はお客様1人だったけど、そのお客様が本当に幸せになれますように
いつも来てくれるあの方が、今日は1日元気に過ごせますように

と願ってみる。

それでもうまくいかないときは、どこかで貸しを作ってませんか?

例えばもらいっぱなしで、お返しをしていないとか、払っていないの光熱費があるとかちょっと考えてみてください。

ありがとうの数が売り上げになる

 

ママの駅に少なかったのはありがとうの数だったかもしれない

あるお客様に言われました。

ママの駅、子連れカフェで失敗したんじゃないの?って。
ママたちは日常から離れたいからスタバに行くんだよ
それなのにおもちゃがあって、絵本があって、プレイマットがあってまるで保育園みたい
子連れでもアリスワンダーランドみたいだったらよかったね

と。

確かにママの駅は生活感が漂っていたお店かもしれない。

今度ご縁があったら、ワンダーランドでママたちも子供たちも夢がある場所を作りたいと思います。

まだまだ先かなと思います。

私には借金返済が先になります。

 

つづく

 

 

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