久しぶりの投稿になります。


久しぶりの投稿になります。

どうもfacebookと違い、ブログは「しっかり書かないと!」そんな気持ちになり、
ついつい更新が遅れてしまいます。

性格はルーズだなあ、そう思います。
またおっちょこちょいです。朝もメールの送信を送りたい人に送らず間違えるし、
何か絶対1つ忘れ物をする人間です(笑)

今日は手帳忘れました(笑)

今日はブログ書きたい気分。自由に書かせていただきます(笑)

今年に入ってから、ママ企業家が集まるコミュニティ「ままてらす」に入り一緒に起業している仲間と一緒に、ママ起業について勉強しています。
ママの駅の場所もよく使っていただいていて、コミュニティに入ったおかげでたくさんの仲間が増えました。

仲間というと、
「人間関係がめんどくさい」
「気を使わないといけないのが嫌」
そう思って今までコミュニティに入るのを躊躇していた私ですが、このコミュニティは自分の本音を出してもみなさんわかってくれる方
ばかりで、居心地がいいなと思います。

でも仲良しグループではなくみんな真剣なので、ちゃんと意見も下さり、合わせることもなく、主体的に行動ができるので
学生に例えると、サークルではなく、一緒に頑張るクラブ活動みたいな感じです。

そこでいろいろ気づきがありました。
「ビジネスは子育てよりカンタン。子育てでこんなに本気になれるのに、なぜビジネスは難しいというのか。
その理由はビジネスに本気になれていないだけ。」
「子育てを分析すればビジネスに生かせるし、子供にママみたいになりたいといわれるママになりたくないですか」
「ビジネスを2人目のお子様として本気でしてみてみたらいい」
そう気づきをいただき、すごく心が楽になりました。

DSC_0617

この投稿読んでくださっているのほとんどママだと思うけど、ママってすごいんです。

だって子供しっかり育てているじゃないですか。

ママの駅、もうすぐ開店して2年。
2年前の今頃、ちょうど南区の方からこっちに移転してきました。

どんなふうに開店しようか、迷い、お店を作ることにワクワクしていました。

DSC_0025

看板も手作り。この写真は2年前の6月。

1-1

 

カウンターも作りました。この写真は2014.6/10に開店したので2014.6/9の写真です。

2年たち色々なことがあったけど、たくさんのママたちに出会い、前向きな素敵なママさん、お子様に出会い自分の心も磨かれていきました。

12991803_594739757348248_1599911140_o
今までコーヒー販売、子供服販売メインにしてきましたが、もっとよりよくママやお子様がよりよく生きるためのアドバイザーやプロデューサーとして
お仕事に携わっていきたいです。
今、その部門のお仕事をまとめ中で、5月中には実行します。
もちろん、コーヒー販売や子供服販売は今まで通りしていきますが、本当にやりたかったことは、アドバイザーです。
コーヒーやお洋服は、幸せの1つのツールなんです。

保育士だった経験、園長先生だった経験、娘を国立小学校に受験させて合格させた経験、

1
勇気をもって起業した経験、
20歳の時、何も世間を知らなかったお嬢様が、事情により突然貧乏、病気、人生の坂を転がり落ちた経験、
そこから這い上がり、結婚、出産、起業までできた経験、
自分自身が死にかけた経験、
小さい時から、たくさんの人の死を見て悲しかった経験、
事情があり10時から17時までしか仕事ができないけど、なんとか毎日仕事と主婦業ができ、お店を回せている
経験など、まだまだたくさん経験があります。

それがあったからこそ、苦しんでいる方に寄り添えるし、お嬢様の経験もあれば、その反対の経験もあり
少々の話では動じないし、大体の方の話がわかり、アドバイスができます。

道を歩いている子育てママさん、すごく顔が疲れているなあって思うときがあります。
子供たちも疲れたママさんの横で少し不安そうな顔をしていて、ママさんにたまにチラシをお渡しすることがあるのですが、
涙を流されたことや、チラシを渡した瞬間ボーとしていたのが、突然びっくりされた経験があります。

私も、ママの駅を始める前までは疲れたママでした。

ママの駅でたくさんのお客様に出会い、そしてコミュニティで前向きなママや女性に出会い、元気になっていきました。

12801488_1160263967346637_5012481281105915401_n
私も駅長さん、駅長と言われながらも、みんなと一緒です。
いやいや、みんなの方がもっとしっかりしていると思います。

朝もたまに寝坊するし(笑)

違うとしたら、自分は小さいとき母親がいつも疲れていて、そんな母の背中を見て育ち、悲しい気持ちになったので、
今この世の中に生きている、ママや子供たちは、私の母や私みたいな子供になってほしくないと思い、
ちょっと勇気をだして、主人にお願いしてママの駅を作る資金を貸してと言って、借りて作っただけの話です。

主人には足を向けて寝れないですが(笑)

みんなと一緒。

ただただ、私は「子供」であり「正直」であり「勇気」があり「愛」があっただけ。

あともう1つ、私をかわいがってくれたおじさん、おばさんが突然42歳でこの世を去りました。
だから私もそうなるかもしれない。いつも明日死んでも後悔したくない、そう思って生きています。
そしたら、もう考えている時間はないと思って行動しただけです。

1人でも多くのママさんがママの駅に出会い、

「私も、子供も元気になれた」そういってもらえるようこれからもがんばっていきたいです。
その前に私ももっともっと自分磨きをしないとそう思っています。

つたない文章読んでいただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です