新学期が始まって1週間ですね。今日は私の家で飼っているメダカの話です。


新学期が始まって1週間が経ちました。

幼稚園、小学校では給食も始まり、ママたちも自分の時間を持てるようになってきたころだと思います。
今年は暑い夏休みではなかったけど、雨が多く夏休みらしくなかったですよね。

私も娘が小学校に行くようになり少しホッとしました。私の場合は子供の宿題にギリギリまで追われ9月になってしまう、どうしようっていう感じで終わったのでホッとしました。
一番悩まされたのが自由研究でした。今思うと懐かしいのですがずっと何にしようか悩んでいました。

夏休みが始まったばかりの時は花火、泡の自由研究どちらかにしようと思っていましたが、研究というより自分たちの趣味で終わってしまいそうでまとまりがつきませんでした。
まとまりがつかないまま盆が終わってしまうのかなと思って焦っていると8/15に飼っているメダカのメスのお腹に卵がついていることに気がつきました。

よくみてみないとわからないと思いますが下の写真の左にいるメダカがメスで卵をつけて泳いでいます。

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しかしメダカを飼って産卵までさせたことがない私たち家族はこの卵はどうしたらいいだろうと思っていました。インターネットでメダカが産卵したらどうするか調べたところ、メスのお腹から卵をとって親からはなすと1週間から10日ぐらいでメダカの赤ちゃんが生まれると書いていました。卵を親と一緒にしておくと親が食べてしまうからです。産卵期はメダカはすごいお腹がすくらしく卵を餌だと勘違いしてしまうようです。

それを見て早速メスメダカのお腹から卵をとりました。卵をとるときメスはかなり嫌がりましたが卵は指でとれました。卵と聞くとつぶれそうに思いますが赤ちゃんを守るためにかなり固く指でつまめます。

またメダカの卵は水草などにひっかけて産卵しやすいよう糸でつながっています。

一度に20個ぐらい早朝に産卵します。
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そして卵はとったらまとめて置いているとカビが生えやすいので1つずつバラバラにした方が赤ちゃんが生まれやすいとかいていましたのでこのようにバラバラにしました。

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卵から赤ちゃんが産まれたら自由研究はメダカにしようかと悩んでいました。

そして8/21朝たまごをいれているバケツを見たら赤ちゃんが産まれてました。

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赤ちゃんは0.5cmの大きさでチョロチョロ泳いでいました。

そして8/21から自由研究をまとめ始めました。かなりギリギリで、8/31の夜までまとめて提出という感じになりました。8/31の夜サザエさんでカツオが宿題ができず焦っているシーン、ちびまるこちゃんが宿題が出来ずお母さんに怒られているシーンをみてあっ一緒だと思いました。(笑)

8/31、8/21に生まれたメダカはこんなに大きくなりました。

1cmくらいの大きさです。

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毎日産卵し、毎日赤ちゃんが返ったのですごい数の赤ちゃんメダカが今家にいます。

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夏休みの自由研究は終わってしまいましたが日々メダカの誕生、産卵には感動を教えてくれます。

赤ちゃんメダカをなんとか大人のメダカにさせるようにしていきたいと思います。

このブログを読んでいるみなさん、もし何か飼いたいなあと思ったらメダカがおすすめと思います。

とても飼いやすくお彼岸くらい、遅ければ10月くらいまでは産卵するので生きる、産まれるという嬉しさを教えてくれます。また目がまん丸く可愛いですよ!(^^)!
またすいすい泳いでいる姿はとても癒されます(^^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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