日別アーカイブ: 2016年4月30日

生い立ち No,2 ~おっとりさん~

今日から少しずつ生い立ちを書いていきたいと思います。

私は記憶は幼稚園の年中さんの頃からしかないのですが、本当におっとりさんでした。そして自分の意見を言えずおとなしい子。

同級生の子供たちが、みんな賢く、すごく見えました。

走りもいつもビリ、数字も、文字も弱い、そしておまけに体も小さい、声も小さい。

しかも何も取り柄がない。

小学校の時男の子からいつも「のろま!」「カメ!」って言われていました。

悔しいけど言い返せません。

でも心の中で「私は絶対泣かない!」「泣くもんか!」って言っていました。

校門出て、3年生の夏、男子3人組からランドセルを持たされていました。

男子と別れてから、初めてこらえていた涙が出てきました。

私のいいところはないのかな、死にたいな、ビルの屋上まで登って下を見ました。

ちょうど今の娘と同じ年だった小学校3年生の夏。

あまりの怖さに私は死ねない、そう思い帰りました。

不器用だった小学校時代、自分の娘には何か1つでも自信をつけてほしいと生まれてきてくれたとき強く思いました。運命学を学び、何が向いているか調べ、0歳、1歳の時からいろいろさせてあげました。

やりたいというものには、面倒くさがらずさせてあげて、自信をつけさせてあげました。

自分も一緒に子供になり勉強しました。

さすが私の子、さっき言うたよねっていうことを忘れていらっとしたことも多々あります。

でも根気よく何度も何度も言って、幼稚園では「あっこれやったことある」っていうものが多く、娘の自信になりました。そして出来ないが出来る!になって「受験に挑戦したい」ということになりました。

そんなこともセッションで話せればいいと思います。

子供には全員、可能性は絶対あります。それをママがパパが見つけて導いてあげるだけです。