日別アーカイブ: 2016年7月9日

自分の子供が生まれたときに決意したこと

2007年、私の娘はこの世に生を受けました。

あれから長い年月が経ち、大きくなりました。

自分の子供が生まれたとき、初めてわが子を抱いた時、あたたかくて一生懸命呼吸をしていて目はつぶっていました。

私はほかのお母さんと比べると本当ダメダメなお母さんなんだけど、
その時は「この子を幸せにしたい」そう心から思いました。

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自分の幼少期はいつも父と母は喧嘩していてさみしかった
他の子と比べたら圧倒的に勉強もできなくて、遅れていた
ご飯がおいしいと思わない子供でご飯が嫌いだった
運動もできないいじめられる子供だった
幼稚園に入って初めて友達にあって、人見知りの多い子供だった

そんな幼少期、そしてトラウマとして残る。
この子にはそうさせたくないな、そう思い、思いついたのが自分の子供も喜んでほかの子供たちも
喜ぶ小さな託児所を作ろう、そう思いました。

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なぜかお宮参りの写真撮りの時ずっと寝て起きなかった娘の写真です。

小さい娘の寝顔を見ながら、そう決意。

周りは「資格も経験もないのにできるの?」そう言われる。

でもなぜか自信があり、「大丈夫、何とかなる!」という。

生後1か月の子供をベビーカーに載せながら、抱っこ紐に抱っこしながら銀行や、日本政策金融公庫を回る。

資金が足りないって思っている私に、主人が持ってきてくれたもの、

「助成金がもらえる資料」でした。

できると確信しました。